| ■ 院長あいさつ |
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地域に根付いた「かかりつけ医」として、患者様の立場に立った医療を目指すとともに、内視鏡専門医としての「専門性」も生かしていきたいと考えております。 健診や健康相談、風邪や生活習慣病の治療、内視鏡や超音波による検査まで、幅広く診察をおこなっていきます。 診療や検査に関してご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合せください。 今後も地域医療に貢献していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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| もりかわ内科クリニック 院長 森川 民也 |
| ■ 院長経歴 |
| 平成7年 | 鳥取大学医学部医学科 卒業 |
| 平成7年 | 岡山大学第一内科(現:消化器・肝臓内科) 入局 |
| 以後、国立福山病院、岡山済生会総合病院、岡山大学医学部附属病院、亀田総合病院附属幕張クリニック(千葉県千葉市)、尾道市立市民病院(消化器科 医長)、福山医療センター勤務を経る | |
| 平成21年6月 | もりかわ内科クリニック 開院 |
| ■ 専門・資格 |
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・医学博士 ・日本内科学会認定内科医 ・日本内科学会総合内科専門医 ・日本消化器病学会専門医、中国支部評議員 ・日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、中国支部評議員 ・日本消化管学会 胃腸科専門医 ・日本医師会認定産業医 |
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| ■ 診療理念 |
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自分自身が受けたいと思う医療を実践する。 患者様に寄り添った診療を行う。 丁寧に、分かりやすく説明する。 常に最新の医療知識を取り入れる。 不安の解消や要望に沿えるよう、できるだけ努力する。 |
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自分や自分の家族が病気になった時に受けたいと思う医療を患者様に提供するのが当クリニックの方針です。 私たちは、患者様中心の医療を実践します。 |
| ■ 院長の内視鏡検査への思い |
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従来、内視鏡検査は苦しい、しんどい、痛いというイメージがあり、敬遠されがちでした。 そのため症状があっても、検査への抵抗感のために病院を受診せず我慢され、病気が進行した状態になって初めて病院を受診されるケースを私自身何度も経験してきました。 これまで4万人以上の方に内視鏡検査を行ってきた経験を生かし、安心して受けて頂ける内視鏡検査を提供し、お一人でも多くの方の不安を取り除きたいという思いで診療を行っています。 |
| ■苦痛の少ない内視鏡検査 |
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当院では苦痛の少ない内視鏡検査を実施しています。 当院で使用する内視鏡は胃も大腸も基本的に細径(通常より細い内視鏡)を使用しており、胃カメラの場合は鼻から入れる経鼻内視鏡検査を行うことが可能です。口からの検査(経口)を行うこともできます。 細径を使用することで、比較的苦痛なく検査を受けて頂けるため、基本的には鎮静剤は使用しませんが、ご希望の方には鎮静剤を使用して眠った状態のまま検査を受けて頂くこともできます。 |
| ■大腸内視鏡検査を受けて頂く際に心掛けていること |
| 当院で行っている大腸内視鏡検査時の工夫をいくつかご紹介します。 |
| 1)大腸洗浄液の服用を個室で |
| プライバシーを尊重するため、個室(トイレ、テレビ、リクライニングチェアー付き)で大腸洗浄用の下剤を服用していただきます。 |
| 2)超細径内視鏡 |
| 現在当院では直径9.2ミリの超細径内視鏡を使用しております。大腸は胃の場合と違い、細く曲がりくねった腸の中に内視鏡を進めていかなければなりません。細い内視鏡は太いものより挿入時の苦痛が少なく、操作もしやすいので有利なのです。また、細い内視鏡はコシがないため奥へ入れるのが難しいという欠点がありますが、長年培ってきた技術で盲腸までの挿入を可能にしています。 |
| 3)二酸化炭素(CO2)送気 |
| 検査中、腸の中を観察するために空気を入れますが、空気が入り過ぎると、検査中にお腹が張ってしんどくなります。当院では、空気よりも体に吸収されやすい二酸化炭素(CO2)を使っており、それによってお腹の張りを軽減することができ、なるべく検査中・検査後の苦痛がないようにしています。 |
| 4)検査中の声かけ |
| どんな検査でも、検査中はどうしても不安になられると思います。当院では受けて頂く方にできるだけ声をかけながら検査を行っております。 |
| 5)検査時の麻酔 |
| 当院では、ご希望に応じて鎮静剤を使用しており、眠った状態のまま検査を受けて頂くこともできます。 |
| ■専門医による検査・治療 |
| 内視鏡専門医による検査や治療を実施しており、正確な診断と的確な治療を心掛けて行っております。 |
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